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WordPress救済 ─ ログイン不可・改ざん・サーバ移管まで

WordPressに特化したレスキュー。30秒で原因を切り分け、最短即日で復旧します。

WordPressの「入れない」「動かない」「乗っ取られた」「サーバ移管したい」をすべて受け止める、WordPress特化型の救済サービス。

WordPressは世界のWebサイトの40%以上を占めるCMSです。圧倒的なシェアを誇る一方で、その普及ゆえに攻撃対象として狙われやすく、また、テーマ・プラグインのバージョン不整合による不具合も多発します。

「昨日まで動いていたのに今朝アクセスしたら真っ白になっていた」「Google検索結果に変な海外サイトが表示される(リダイレクト乗っ取り)」「管理画面のURLにアクセスすると無限ループする」― これらは、WordPressを運用する誰もが一度は経験する典型的なトラブルです。IT/AI救済センターのWordPress救済は、WordPressに10年以上関わってきたエンジニアが、これら一つひとつの症状から原因を逆引きし、最短で復旧します。

よくある症状と原因の関係を整理しておきます。画面が真っ白(White Screen of Death)になる場合、多くはPHPのfatalエラーが原因です。テーマかプラグインのバージョン不整合、PHPのバージョンアップに追従していないコード、メモリ不足など。FTPからプラグインをまとめてリネームすることで切り分け、原因を特定します。

ログイン後にリダイレクトされる場合、wp_options のhome / siteurlが書き換えられている、または、不正なプラグインが仕込まれているケースが多いです。データベースから直接設定を確認し、不正コードを除去します。サイトに見覚えのないリンクが出ている場合、テーマファイル、特に footer.php や header.php に難読化されたJavaScriptが埋め込まれていることがあります。ファイル単位でハッシュを比較し、改ざんファイルを特定・除去します。

ログイン情報がわからない場合、メールアドレスが分かれば「パスワードリセット」が可能ですが、メールも届かない場合は、phpMyAdminから直接 wp_users テーブルのパスワードハッシュを差し替えます。

完全な復旧フローは7つのステップから構成されます。まず緊急ヒアリング(30〜60分)で、症状の確認、ログイン情報の有無、サーバ管理画面の有無を確認します。次にアクセス権限の確保。FTP/SFTP・サーバコンソール・データベースへのアクセスを確立。お持ちでない場合は救出から開始。次にバックアップ取得。現状のファイル・データベースを完全バックアップし、何があっても元に戻せる状態を確保します。

それから原因切り分け。プラグイン無効化テスト、テーマ切り替えテスト、エラーログ確認、ファイル改ざん検査を行います。修復作業では、原因に応じて、コアファイル再インストール、プラグイン除去、データベース修正、テーマ修復などを実施。セキュリティ強化として、管理画面URL変更、二段階認証導入、不要プラグイン整理、Wordfence等のWAF導入も行います。最後に再発防止策と運用設計。自動バックアップ、Update管理、ステージング環境の用意までを納品物に含めます。

サーバ移管にも対応します。「重い・遅い・落ちる」を理由に他社へ移管したい場合も、ダウンタイム最小化を目指してDNS切替計画から実行まで対応します。Xserver / Conoha / さくら / ロリポップ / 海外VPS(DigitalOcean, Linode, Vultr)など、ほぼすべての主要ホスティングに精通しています。

WordPressのトラブル対応で最も怖いのは、復旧作業中の二次被害です。私たちは必ず「触る前に取る」を徹底し、いかなる改修も完全バックアップを取った後にのみ実施します。元に戻せない作業は一切行いません。

対応領域・特徴

よくあるご質問

Q. 管理画面のURLが分からなくなりました

A. 通常は /wp-admin もしくは /wp-login.php です。プラグインで変更されている場合は wp-config.php や .htaccess から復旧します。

Q. 今すぐ動かないと困ります

A. 緊急相談から24時間以内対応の枠をご案内します。

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