IT/AI救済センター

症状別 /

サイトに500エラーが出ている/表示されない

アクセスすると500 Internal Server Error が表示される。Webサイトとして機能していない致命的状態です。原因切り分けと最短復旧の手順をお伝えします。

🚨 緊急対応が推奨される症状です

緊急相談を送る
500 Internal Server Errorは、サーバ側で何らかの問題が発生し、リクエストを処理できなかったことを示しています。原因は多岐にわたりますが、よくあるのは以下のパターンです。

PHPのfatal error。コードのバグ、メモリ不足、PHPバージョン非互換などにより、PHPプロセスが異常終了しているケース。.htaccess の構文エラー。リライトルール、認証設定などに記述ミスがある。データベース接続エラー。データベースサーバが落ちている、もしくは接続情報が間違っている。パーミッションエラー。ファイルやディレクトリのパーミッションが不適切で、読み込めない。サーバリソースの枯渇。CPU/メモリ/ディスク容量が不足している。

初動対応として、まずサーバのエラーログを確認します。Apacheの場合は /var/log/apache2/error.log、nginxの場合は /var/log/nginx/error.log、レンタルサーバの場合は管理パネル内のログ画面にあります。ログを見ることで、原因が一発で特定できることが多いです。

次に .htaccess を一時的にリネームしてアクセスしてみる。これで表示されるなら、.htaccess の問題と確定できます。WordPressの場合は wp-config.php に WP_DEBUG = true を設定して、画面に詳細エラーを出させる方法もあります(ただし本番環境ではすぐに戻すこと)。

これらでも原因が特定できない場合は、私たちにご相談ください。サーバへの直接アクセスが必要なケースも、FTP情報をご提供いただければ調査・復旧します。

初動チェックリスト

  1. 1.サーバ管理画面のエラーログを確認する
  2. 2..htaccess をリネームしてアクセスしてみる
  3. 3.wp-config.php / database.yml 等のDB接続情報を確認
  4. 4.サーバのディスク容量・メモリ使用量を確認
  5. 5.サーバ会社のお知らせページで障害情報を確認

この症状でお困りなら、まず無料相談

60分無料相談を予約
緊急 AI診断 60分予約